【恋音セ・ピアーチェ】批評・感想[美少女ゲーム]

【恋音セ・ピアーチェ】批評・感想[美少女ゲーム]
さくにゃあ
こんにちは、さくにゃあです。
今回は「恋音 セ・ピアーチェ」の批評・感想を書いていきます

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前書き

ウソシリーズのような雰囲気を感じたので、購入しました。
ロープライスだったので特に体験版をしたりせずに購入したので、内容は全く知らなかったりします

あらすじ

――ある日 聴こえた音色は、へぼへぼなギターの音だった。

「ふんふんふ~ん♪」

音に誘われて見つけたのは、楽しげに演奏する女の子。
声を掛けてみたところナンパに間違われ、
果てには「どこかで会ったか」と逆にナンパされてしまった。

「ナンパじゃないですよっ!?」

初対面の少女と繰り広げるボケとツッコミ。
そして、ヒロイン・胡桃くるみはなは思い出す。

ギターを始めたきっかけのライブに、
主人公である中埜真也なかの しんやが出ていたことを。

「わたしに――ギターを教えてくださいっ」

こうして音楽が繋いだ二人の物語が今、始まる。

(……俺、本職はドラムなんだけど)

一抹の不安の中、始まる……!

引用:恋音セ・ピアーチェ DMM

Movie

オープニングムービー

批評・感想

ルート攻略

●一本道なので、思うがまま進めてください

胡桃はなルート

【恋音セ・ピアーチェ】批評・感想[美少女ゲーム]

飽き性な少女が音楽をする話
何事も楽しめずに続けることが出来なかった少女が音楽と出会って変わっていくといった内容になってます
本作のヒロインであるはなが音楽を楽しみながら努力する姿が凄く魅力的で良かったですね
学園の音楽祭でのライブに向けて音楽に全力に取り組むといった思った以上に青春感が強い作品でした
音楽祭でのライブ中に告白するとか凄い青春してるなって感じしましたね

ヒロインのはなは主人公の真也より3歳年下で、年齢差通りに性格も後輩キャラって感じが強かったです
ライブ前にピックを忘れたり、次は忘れないようにピックの予備を置いておいたら弦が切れたりなど準備や考えが一歩足りない抜けてるところも可愛らしくて、助けてあげたくなるようなヒロインでもありました。通っている学園がウソシリーズと同じの麻保志学園が舞台だったりしたので、ウソシリーズをプレイしたことがある人は背景で楽しめたりすることも出来ると思います。勿論、魔法とかは一切出てきません。

購入はここから

恋音 セ・ピアーチェ

後書き

購入時は何となく面白そうだなあと思っていましたが、プレイし終わってみると思った以上に満足出来た内容でした
ロープライスの作品として、当たりな良作でしたね

評価は物語 8 作画 8 キャラ 8 音楽 8 総評 B+(78)
プレイ時間は6
時間ほどでした。
※ロープライス作品な為、他作品と評価方法が異なります

感想などありましたら、コメントからよろしくお願いします!
私が気に入ったものは、記事内で紹介させていただくこともあります。
他にも問題点や誤字・脱字、改善点や要望などありましたら、コメントやお問い合わせからご連絡ください!

挿入画像引用:恋音セ・ピアーチェ DMM

ABOUTこの記事をかいた人

ねこの駐屯地 運営責任者の『さくにゃあ』と申します。RPG・ADV・SLGが大好きで美少女がパッケージのゲームを中心にプレイしています。 軌跡シリーズ・ゼルダの伝説・EU4をこよなく愛し、ゲームディレクターを目指し、日々奮闘しています。