【windows10】デスクトップの画面構成を画像付きで徹底解説!

デスクトップの画面構成を画像付きで徹底解説!

こんにちは、さくにゃあです。
今回は「1-1-1 デスクトップの画面構成」について徹底解説していきます!

デスクトップの画面構成

【windows10】デスクトップの画面構成を画像付きで徹底解説!

デスクトップ・・・windowsを起動した時に最初に表示される画面です。
※ロックが設定してある場合は、ロックを解除した後に表示される画面です。

背景・・・デスクトップ画面に表示されいる画像は「背景」といい、自分の好きな画像に変更することが出来ます。

デスクトップの画面構成

【windows10】デスクトップの画面構成を画像付きで徹底解説!

アイコン・・・画面左上に表示されている画像を、「アイコン」といいます。アイコンはプログラムやファイルなどを表す画像のことです。上記の画像の場合は、「ごみ箱」のアイコンが表示されています。

タスクバー・・・画面下に表示されている黒い横長いものを、「タスクバー」といいます。表示しているサイトを切り替えたりすることが出来る。他にも様々な便利な機能がある。
タスクバーは左から「スタートボタン」「検索ボックス」「タスクビュー」「ピン留めされたアプリ」「通知領域」といった機能があります。

タスクバーの画面構成

【windows10】デスクトップの画面構成を画像付きで徹底解説!

スタートボタン・・・スタートボタンをクリックすると、スタートメニューという画面を表示することが出来ます。スタートメニュー「1-1-2 スタートメニューの画面構成」で紹介しています。
スタートボタンを右クリックすると、windowsの設定メニューが表示されます。

検索ボックス・・・パソコン内検索、システム・設定検索、web検索をすることが出来ます。上記の検索を音声検索(Cortana)で行うことも出来ます。

タスクビュー・・・起動しているアプリ・ファイルの一覧を拡大表示することが出来ます。スクロールすると、過去に開いたウィンドウや新しいウィンドウを開くことも出来ます。

ピン留めされたアプリ・・・「ピン留めされたアプリは、クリックするだけですぐ起動することが出来ます。よく使用するアプリをピン留めしておくと、とても便利に使うことが出来ます。

通知領域・・・時間・時刻、インターネット、音量や文字入力システムなど様々な機能が表示されています。「1-1-3 アクションセンターの画面構成」で紹介しているアクションセンターもこの「通知領域」から起動することが出来ます。

後書き

以上で「1-1-1 デスクトップの画面構成」は終了です。
下部にあるリンクから次の記事に移動することが出来ます。
詳しく説明してほしい内容やわからない点などありましたら、コメント、もしくはお問い合わせにてご連絡ください。確認次第、対応させていただきます。
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更新概要:2019/02/04 誤字修正 再編集 アイキャッチ画像変更

「1-1-2 スタートメニューの画面構成」に続く

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