【ヴァイオレット・エヴァーガーデン】全13話 アニメ批評・感想

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 批評・感想 挿入画像

こんにちは、さくにゃあです。
アニメ批評・感想第1弾は『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』を書いていこうと思います。

前書き

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」は前から話題になっていたので、見ようと思ってたのですが、見る機会が中々出来ず見られなかったんだよねぇ。
今回、丁度見る機会があって他の記事よりこのアニメが見たくなってきたので、なら記事を書こうと思い書き始めました。
というわけで、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の感想です。

PV第1弾~第4弾 劇場版PV

PV第1弾

PV第2弾

PV第3弾

PV第4弾

劇場版予告PV

あらすじ

とある大陸の、とある時代。

大陸を南北に分断した大戦は終結し、世の中は平和へ向かう気運に満ちていた。

戦時中、軍人として戦ったヴァイオレット・エヴァーガーデンは、軍を離れ大きな港町へ来ていた。
戦場で大切な人から別れ際に告げられた「ある言葉」を胸に抱えたまま――。

街は人々の活気にあふれ、ガス灯が並ぶ街路にはトラムが行き交っている。
ヴァイオレットは、この街で「手紙を代筆する仕事」に出会う。
それは、依頼人の想いを汲み取って言葉にする仕事。

彼女は依頼人とまっすぐに向き合い、相手の心の奥底にある素直な気持ちにふれる。
そして、ヴァイオレットは手紙を書くたびに、あの日告げられた言葉の意味に近づいていく。

引用:ヴァイオレット・エヴァーガーデン 公式サイト

批評・感想

第1話「愛してる」と自動手記人形

最初は階級呼びして軍服だったから、「え?戦争の話なのかな」とか思った
1話はヴァイオレットが退院、クラウディアの会社に入社して少佐が口にした”愛してる”を理解するために手紙の代筆の仕事である”ドール”を始めることを決意する。
といった内容でしたが、1話から聞いていた通りの作画でめっちゃ良かった・・・流石京都アニメーション、異常な作画(褒め言葉)だね。

ストーリーも出だしいい感じで、これはヴァイオレットが感情を理解して、自分がいままでしてきたことに対して、少佐に対してどう向き合っていくというのが主軸になっていくと思うんだけど、やっぱ毎話様々な人と出会って成長していくみたいな感じの物語になるのかなぁ。

第2話「戻って来ない」

「あいつはもう……戻ってこない」
戻ってこないと言ってるのが、後々の伏線、何かしら理由がありそうだとは思うけど、それは置いておきましょう。

やっぱり予想通りヴァイオレットはドールの仕事で色々問題起こしちゃったね。
まだ感情をほとんど理解していないヴァイオレットがどう変わっていくのかはとても気になるところだけど、やっぱり無表情なヴァイオレットも少佐のことになるとめっちゃ表情変わるよね。
どう見ても少佐のこと好きなんだろうけど、少佐はもう・・・って感じだもんなぁ。
勝手な希望だけど、「私も愛してます」で少佐生きててハッピーエンドとかならないのかなぁ。

今回はエリカ回だったから、次は他の社員メンバーに視点があたるのかな。
次話はドール育成学校に行く話だろうから、新キャの可能性もあるかもね。

少佐がくれたブローチを探し出して、給料全部使って買い戻すクロウディアまじイケメン。

第3話「あなたが、良き自動手記人形になりますように」

やっと手紙を書くことが出来るようになって良かった・・・
ヴァイオレットは事務的な能力はかなり長けてて、全教科満点取ってたけど、やっぱり感情を理解していないこともあってそういったのは難しかったかって思ったね。
それでも、ルクニカと出会って、ルクニカの家族への兄への思いを聞いて始めて、伝えたいことが伝わる手紙を書くことが出来て良かった。

一度落ちた本校卒業の証も、その手紙を先生に見せて合格証をもらえて・・・
やっぱりこの作品はヴァイオレットの成長と色々な人々の出会いを経て、過去にどう立ち向かっていくかというのが話の大筋になっていくんだろうね。

OP神ってた。神OPをありがとう!

第4話「君は道具ではなく、その名が似合う人になるんだ」

「君は道具ではなく、その名が似合う人になるんだ」
少佐さん、名言をありがとう

今回はアイリス回でしたが、アイリスと親との気持ちのすれ違い、アイリスのフラれた初恋の相手との再開でアイリスが怒ったり、泣いたりしてそれを見てヴァイオレットは好きという気持ちや愛してるの意味、人の感情は難しく完全に理解することは出来ないこと、人の接し方を知ることが出来た回だったと思います。
思った以上にアイリス回はヴァイオレットにとって得るもんが大きかった回だと、個人的には思ったね。

第5話「人を結ぶ手紙を書くのか?」

ヴァイオレットがドールの仕事に慣れてきて、婚約した王子との文通の代筆という大事な仕事を受けたところから始まりました。
最初は大丈夫かな?と王女とのやり取りを見て思っていたけど、やっぱりヴァイオレットは成長してたね。めっちゃいい文章書いてたし。
でも、やっぱりそれじゃあ本当の気持ちは伝わらないってことで、本人同士で文章を書かせるっていういままでだったら考えもしないことをしようと行動にうつすところもヴァイオレットの成長が伺える感じだったね、
そして王子と王女のラブラブな本音の手紙のやり取りとその返事に苦悩する王女を見て、ヴァイオレットはとうとう笑うことが出来ましたからね。
今回はヴァイオレットの成長と王子と王女の爆発して欲しいくらいのイチャラブが見れた回でした。

ラストで少佐の兄と出会って、過去のこと言われてたけど大丈夫なのかなぁ・・・

第6話「どこかの星空の下で」

ヴァイオレットが”愛してる”の感情に気づくきっかけをくれた回でしたね。
それに加えて、今回の主役であるリオンにヴァイオレットが大きい影響を与えた回でもありましたね。

ヴァイオレットと出会って、良い方向に変わっていくリオン。
誰かに影響を与えるほどヴァイオレットは成長していってるんですね・・・

第7話「      」

この話はとても感動した

娘を亡くしてしまった小説家の話。
これは個人的にいままでで一番感動した・・・

小説家に共感することで相手のことをより理解出来るようになり、やっとクラウディアが言った「燃えている」という意味を理解したんだな・・・
そしてヴァイオレットは少佐が死んでしまったことを偶然聞いてしまうと。
少佐の死を言い出せなかったクラウディアも辛そうだし、いままで嘘をつかれていたヴァイオレットも受け入れられないだろうし、辛いだろうなぁ

まだ少佐の死体は見つかっていないから、生きてほしいけど・・・

第8話

少佐ァァァァァ!!!!
俺とヴァイオレットの言葉が完全に一致。

今回はヴァイオレットの過去編でしたね。
いままでちょっとずつ過去シーンは入ってましたが、それがどういう出会いからどうなっていまの状況になってるのかがやっとわかった回でした。

第9話「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」

神回!!!
ヴァイオレットが過去を乗り越えれて良かった・・・
手紙でたくさんに人々とつながって、ヴァイオレットを変えたんだね

クロウディアもヴァイオレットのことをずっと心配に思ってたし、ヴァイオレットが生きようと思ってくれてとても嬉しそうだった。
そんな姿を見せられたら、もらい泣きしそう・・・

これで過去編も終わって乗り越えられたけど、まだ4話あるけど、どうなるんだろう・・・
クロウディアの親とかが出てきたりするのかなぁ

第10話「愛する人はずっと見守っている」

号泣゚゚。・゚・(*ノД`*)・゚・。

どうにもならないことってやっぱりあるよね・・・
アンのためにお母さんは手紙を書いてたんだね、アンが大切だからこそアンのために手紙を書いてたんだよね
手紙はいつでも、どこでも届くんだよ・・・
。゚(゚*ω⊂ グスン

第11話「もう、誰も死なせたくない」

もう撃たれた時にうるっときた
エイダンも家族やマリアのところに帰りたかっただろうね

ヴァイオレットが手紙を渡して「死なせてしまって、ごめんなさい」ってもしかして少佐と被ったところがあったんだろうか

第12話

ラストは戦闘、相手は過去の敵
少佐兄は少佐が大切で、少佐を救えなかったヴァイオレットが許せなかったんだね

最初の印象で少佐兄のことを勘違いしてた・・・
元々、ヴァイオレットを少佐に任したのも少佐を死なせたくなかったんだね

第13話(最終回)自動手記人形と「愛してる」

“愛してる”をやっとヴァイオレットは知ることが出来て良かった
少佐兄の「生きて、生きて、生きて、そして死ね。これが俺からの最後の命令だ」「もう、命令はいりません」は泣いた

そして始めて自分自身への手紙を書いて少佐に対する想いもひとまずは一区切りついたのかな。
そして最後の依頼人は誰だったのだろう・・・いろんな解釈が出来るんだよなぁ

後書き

神作品でした!
新作にもかなり期待しています。

毎話毎話うるっとする感動的な話ばかりで、もう涙が・・・

正直、あまり感想を書くのが得意ではないので、「何だこれ」とか思われたらすいません
(苦手なせいでまとめを書くつもりが思いつかなくて書けなかった・・・)

では、これで「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」アニメ批評・感想は終了です。
またアニメの中でお会いしましょう!

更新概要:2019/02/04 再編集

公式サイトリンク

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 公式サイト

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